神戸大学体育会カヌー部西宮艇庫火災よりの復興について


 私たち神戸大学体育会カヌー部は平成10年5月に突然の火災によって、当時西宮市香枦園浜にあった旧艇庫及び保管されていたほとんどの備品・艇などが焼失しました。 詳しい事故の状況などについてはこちらから。 

 その際、関係各方面の方々より多大なご協力を受け、現在では火災の影響もほとんど残っておらず、新艇庫への移転などの目途もたちました。 そこで、神戸大学カヌー部の節目として火災より6年が経つ今年、平成16年度に神大カヌー部復興の宣言を出す運びとなりました。 この火災を通して、私たちは多くの方々の協力の元に私たちの活動が成り立っているということを学び、また防災・防犯に対する意識についても、二度とこのような事故に遭わないようにこれからも後輩たちへ伝えていこうと考えます。 今まで支えてくださった皆様に大変な感謝をもってこの節を締めさせていただきたいと思います。 本当にありがとうございました。

 また、火災時に設立いたしました「カヌー部復興基金」についてですが、復興宣言とともに会計の最終決算報告書としてまとめましたのでご参照ください。 最後になりましたが、決算報告のほうが滞っておりましたことを深くお詫び申し上げます。

平成16年2月1日 

文責:神戸大学体育会カヌー部・主務

理学部3回生・高崎耕平

火災について

  ・ 火災事故の詳細

カヌー部復興宣言書及び会計最終報告書

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