神戸大学体育会カヌー部艇庫の火災事故報告

このページは1998年に作製されたもので、以下の内容はすべて98年当時の内容となっており、現在寄付金のお願いは行っておりません


はじめに.
 
 

ニュースネット撮影
 5月24日(日)23時30分頃、神戸大学体育会カヌー部艇庫が火災に遭い全焼しました。この火災により、被害総額は2000万を超えるものとなりました。 

 このページでは、今回の火災の報告並びに、このページを通じて神戸大カヌー部復興のため寄付金の呼びかけをおこないたいと思います。

 

1.事故の概要

 5月24日午後11時30分頃、西宮市香枦園浜にあるカヌー部艇庫(神戸大学、武庫川女子大学、大阪経済大学、大阪商業大学の4大学共用)が火災に遭い、木造の平屋建倉庫(330平米)が全焼した。
 神戸大学カヌー部では、艇40艇のほか、パドル約50本やライフジャケット、ユニフォーム、その他備品などが焼失し被害総額は、2000万円を超えるものになる。
 西宮署のこれまでの調べでは、西隣の鉄工所と艇庫の間付近から火の手が上がったという近所の人の証言を得ている。しかし、焼け方がひどく、火元は何処かなどの手掛かりは全くつかめていない。
 当日、カヌー関係者は、午後8時には艇庫を後にしており、出火当時は、艇庫も鉄工所も無人の状態だった。艇庫内に火の気はなく、不審火の可能性も捨てきれない。
 神大ニュースネットの取材に対し、西宮署は引き続き捜査を行うが、出火の原因を特定できる目途は立っていないと話している。
 

 
 5月26日神戸新聞にて