・ビデオ部   チーフ:不在  部員数:だれか立候補して!!

 日本が生んだ名監督、12代目桝本さん&コニシンさんにより組織され、数々の名作を残した伝説の部。 普段の練習や、試合会場での限られたわずかな製作時間で、映画を作成する。 現在部員募集中。   代表作:「KAZUMAGEDON」、「マキさん&ナホさん」など

 

・ジブリ部  主将:神田ちゃん  部員数:10人前後

 「ママァ、落ちるゥ」を合言葉に、メシを食うときは「風の谷のナウシカ」のサントラを流し、終戦記念日には、「火垂の墓」で涙するコアなジブリファンの集まり。 もちろん、新作ジブリ作品は劇場で3回は見る。

 

・イルミ部  主将:川西 副将:石原 パシリ:野田

 イルミネーションを完璧に作り上げるアーティスト集団。 マネージャーの作る公式記録とはまったく関係のない自己満足の世界。 試合当日は、次々発表されるイルミを細かくチェックし、いち早く次のレース表を作り上げていく。 地味なようだが、いざレースとなるとみんなが寄ってたかってイルミを写しに来るという、とても頼られる存在。  「書き込み式の算数ドリルの全部のマスを埋めないと気がすまないんだ!」という人は、ぜひイルミ部へ。

 

・うだうだ部 主将:現在不明  部員数?

 いつも艇庫や誰かの家で、なんとなく集まってみたものの、特にやることもなくただただ時間だけが過ぎていき、結局うだうだに終わってしまうメンバーが集まって作ったという掃き溜め。 すでに部の存在すらも、うだうだのうちに忘れられようとしている。 うだうだ部のメンバーで「うだうだTシャツ」なるものを作るという話があったが、結局、うだうだのうちに終わってしまったらしい。

 

・誕生日部 主将:てべべ 部員数:1人+全員

 わが部の中でもかなりの歴史を持つ誕生日部。 この部だけは各代必ず引継ぎが行われている。 主将に選ばれた人は部員全員の誕生日を把握し、誰かの誕生日が近づいたらそれとなく皆に伝えて、あわよくばみんなで祝ってしまおうというアクションを起こす。 特に夏の合宿中などに誕生日を迎える人はうらやましい。 しかし、「お前は林家ペーか!!」などというツッコミは怖すぎて言えやしない。

 

・カラ返事部 主将:勝木  部員数:1人

 たとえ話の内容をまったく把握していなくても、とりあえず「はい」と、適当な返事を返すという迷惑な集団。

 

・イベント部 名誉会長:兄(永遠のsixteen)  部員数:募集中!

 「ただただ誰かが起こすイベントを待つだけでなく、自分から進んでイベントを起こそう」という、アメリカン・ハングリー精神が宿るものだけが入部できるスーパーアクティブ団体。 というか1人。 ところがそれはただのタテマエで、本当は自分がお酒を飲みたいだけっだったり、サンマを焼きたいだけだったりして、メンバーを集めるためだけに広報活動をしたりする。現在は道路の側溝を利用した、神大・発達科学部からの流しソーメンを計画中。

 

・半日清掃党  主将:竹田  部員数:6人

 改革を止めるな!をモットーに、半日オフを利用して、人知れず艇庫を整理・整頓・改装する。快適な空間の創造するのが主な活動すぐに物を散らかす旧体制のカヌー部において救世主となるのか?

 

・呑み部、改め美酒倶楽部  会長:高崎 理事:クレ 部員数:多数! 永久欠番:富樫さん

 以前は呑み部という呼称で親しまれてきたが、趣向を変え組織名も美酒倶楽部へ改名。 元ネタはもちろんあのマンガであるが、活動は会長の「皆をもてなしたい」という気持ちから夜な夜な山の上で開かれていたりする。 が、実際は会長の自己満足である。

 

・自転車部  部員:新井、岩谷、柳澤

 「日本男児は自転車じゃぁ!」という、漢(おとこ)どもの集まり。体育会の中の体育会。 その入部条件は、「いつも、六甲周辺の家からチャリで艇庫まで来る。」である。 ちなみに昨年は16代目主将の日野さんが、2004年度「ツール・ド・瀬田」に自転車部員を差し置いて参加し、優勝者している。

  

Quick Children  ラスト・オブ・クイックチルドレン:12代目石川さん

 いまや伝説と化した神大カヌー部唯一の公認筋トレ部。 その真相はもはや語り継がれるのみであるが、Tシャツ・ステッカー等のグッズはプレミアモノである。

 

・マッスルファクトリー  会長兼CEO:ステロイド大畑  キャップ:ロニー・ヒノ・コールマン  部員数:9人

 詳細は上のリンクから飛べばわかるが、その実態はなぞ。 

 

・真心★宅急便  社長:大畑氏 新入社員:勝木氏 

 「お前、寂しくない? オレ・・・寂しいよ」という突然の電話から始まる素敵タイム。 冬場になると寂しくて死んでしまうウサチャンたちがアポ無しで部員の下宿に真心を配りに行く。 実は配っている人たちの方が傷つきやすいガラスの10代たちだ。 もしも突然訪れたら、優しくしてあげてください。

 

・帰宅部  キャプテン:中田 主務:石原  部員数:現在調査中

 高校時代、どの部にも所属せずに青春を謳歌した人たちの憩いの場。部活に励む現在(いま)、そして過去の自分を想い、耽る。

 

金斗雲  創始者:北原・江草他 総書記:吉永  部員数:5  

 江草、北原らにより立ち上げられた、大学生活を限界まで楽しもうとするイベントサークルである。単位もバイトも旅行も何でもできる。はずでした、当初は。

 

・ねぎぶ  主将:天本 ねぎぶ部長:徒歩氏 クイーン:三浦 キャプテン:大原 

 「お好み焼きはねぎ焼きに限る!」 千里の道も一歩より始まる(by老子)、ということで”カヌー部発ねぎブーム”を世間に巻き起こすべく立ち上がったグルメ系団体。活動内容は隔週でねぎ焼きを作る、など。部内限定グッズがあるらしい。

 

・忍者部  ピンク忍者(吉永) 上忍(中田) 落ちこぼれ忍者(寺田) 他  全部員数:6  

 活動期間:年に一度の六甲山登山の下山時。 活動内容:Ninjaロードと判断できた登山道を全開で駆け下りる。全員で行動し、誰か一人でも駆け出せばどんなにバテていようが全員でその後ろに続いて行かなくてはならない。 なぜかめちゃくちゃ楽しいらしい。

 

・ニッカ倶楽部 顧問:竹田 主将:北原 新人:梶上 他数名 (選外:吉永) 

 当時、竹田氏は日本酒を偏好し、洋酒にそれほど興味はなかった。ある日の野外宴会で、尽きた酒の買い足しにコンビ二へ赴き、37.5度もあるのに300円で幸せになれる、と竹田氏を北原が説得。2006年、一同は瞬く間にニッカウイスキーの虜となる。ニッカ倶楽部の誕生である。明快な、しかし厳しい判定基準の勧誘活動を積極的に行った結果、ニッカウイスキーを楽しむ精鋭からなる同志は集まり、部内公認団体へと昇華した。このころから、カヌー部に洋酒ブームが起きており、ニッカ以外も含めたカヌー部でのウイスキー消費量全体も増加した。またこれにより他の呑み系部内サークルの乱立も激化。現在の呑みサー戦国時代となった。